植物の霜よけは◯◯が使える!園芸店がやってる防寒対策をご紹介!

冬場の植物の寒さ対策は何をしていますか?

室内に取り込んだり、マルチング材を敷いたりと色々対策がありますが、植物が大量にある場合手間がかかりますよね?

横浜の園芸店グリーンファームあい菜フローラで実際に行っている防寒対策をご紹介します。

霜よけならパオパオが便利!

冬場の管理 パオ掛け2

大量の植物を寒さから守るために使うものとはパオパオ!

パオパオは不燃布です。太陽光は通しますが、保温効果は高く冬の霜よけにもってこいです!

当店の外売り場にある植物は、閉店後に必ずパオパオがけをして寒さから保護しています。

なぜパオパオで寒さ対策になるの?

冬場の管理 パオ掛け1

こんな薄い布でもしっかり防寒効果があります。

パオパオの中と外で気温は変わらないのですが、パオパオがあると寒風を防いでくれます。

そのため植物が受ける体感温度が変わるんです。

夏の暑い日にうちわで体を扇ぐと涼しく感じるのと同じ原理ですね。

パオパオなら手間いらず

パオパオは植物に直接かけるだけですし、骨組みを作る手間も無いので簡単です。

ネットで植物の防寒方法を検索するとダンボールをかぶせたり、ビニール袋や新聞紙で覆ったりする方法が紹介されていますが、育てている植物がたくさんあるとそれも難しいですよね?

小型ビニールハウスなどもありますが、作るのはめんどくさいですし、夏場は必要無いので邪魔になってしまいます。

最後に

ガーシク

一気に大量の植物の保護する場合はパオパオが便利。

お客様のおうちに行ってからも元気に花を咲かせられるよう、グリーンファームあい菜フローラでは冬のあいだは毎日この作業をしています。